テーマ:日々雑感

わが故郷(さと)広島弁

広島といっても岡山との県境にある私の生まれ故郷の国訛りは岡山弁と紛らわしい。 もちろん他の地域の人には判別できないレベルの高い違いであるが。 偶に帰ると街の中で聞こえてくるその訛りが懐かしい。 自分は22歳まで過ごしていながら、今はすっかりその言葉が操れない。 耳の記憶が、発する言葉に連結していないというのは自分でも理解しがたい…
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世界遺産めぐり

久々のブログ更新のくせに、ネタはひと月以上も前の夏休みの帰省でのスケッチです。(^_^メ) 世界には870を超えるユネスコ世界遺産があると言いますが、そのうち日本にいくつあるのか知りませんけど この夏出かけたところが図らずもそうだったようで。 安芸の宮島・比叡山延暦寺、そして岩国の錦帯橋(こちらは只今申請中…
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週末の時間は・・・

この週末は、久し振りの高尾山歩き。 細君の作ってくれたおにぎり三つ、鶏のから揚げ、そして私得意の卵焼きを弁当箱に詰めて、いざ! 山は最近のマスコミ宣伝のせいで超混雑。 人を掻き分け上り道に入ればその人混みもバラけて、いつも通り。 小一時間ゆっくり上ればもう頂上。標高600メートルは適当に汗かくのに最適。 1号路から上り…
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六道輪廻

昨日覚園寺で案内してくれた寺の老人(何と呼ぶのでしょう?僧侶ではないし。)の1時間の案内と話は中々上手で面白かったので、少し書き留めて置きましょう。 毎回同じことを話しているのでしょうから、何度も聞くものではないと思いますが、初めて聞くものには面白い内容でした。 現在の我々の世代では、小さい頃からの習慣として仏教についての教育とか躾…
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ぷーさんのダイエット作戦

4月12日に一念発起して、食生活改善の為2週間入院したのをきかっけに、私のダイエット作戦がスタートしました。 過去何度もトライしては、挫折やリバウンドを繰り返して来ましたが、今回は不退転の覚悟でスタートを切りました。 まずは2週間の入院は強制ですから問題ないとして、問題はその後です。 毎日の食事・不規則な外食・接待食と飲酒の誘い。…
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田植えしました!

6月21日、「父の日」に夕刻北海道の娘から宅配便。 何やら重たい箱詰め。 細君は中身を知っているらしく、ニヤニヤ。『開けてみたら!?』 出てきたのは、「箱田んぼ」。 私はまだ、『何、それ?』と理解できず。 それは、ベランダで育てる稲。そう、曰く「箱田んぼ」なのでした。 早速、マニュアルに従って、「田植え」をしました。 …
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ゴールデンウイーク雑記

世は16連休と、喜んでいいんだか、「大丈夫かいな、日本?!」と思っていいんだか分かりませんが、 私は、連休と言っても2日から6日、しかも5日会社に出たので普通の休みとさほど変わらず。 とは言いながら、ゴールデンウイークらしくちょこっとは出かけました。 新型インフルエンザも喧しいので、余り人ごみには行かずと言いながら、二・三…
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入院して分かること

雨模様の東京タワーは、てっぺんが雨雲にかすんで灯台のようです。 入院も10日。 日中はほとんど横になる時間もなく、スケジュールをこなすのに追われ、お腹が空く暇もありません。 今夜の食事。 ホッケの塩焼き・きゅうりもみ・こんにゃく和え・リンゴ。 これが私の生命を維持するに過不足のない一食のカロリーなのです。 と…
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病院滞在5日目

思っていたのとは違う病院生活も5日が過ぎようとしています。 その① 病院というのは四六時中うるさいところだということ。安静にしたかったら個室しかなさそう。 その② 変な人がいっぱいということ。ぶつぶつ言う人、うろうろしてる人。話しかけてくる人。(これは変な人では       なく、私が嫌なだけ。) その③ ヒマだと思ってたらなか…
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まだ二日目やっちゅうのに

体がびっくりしとります。 「どないしたんですか、ダンナ?!今まで美味しいもんタラフク食って、酒も飲んではったのに。ここ三日、お浸しやあ、焼き魚やあ、卵とじやあ・・て。焼肉行きまひょいな。餃子は?寿司は・鉄板焼きは?」 と。 「我慢せいよ。これからずっとそうやからな、慣れなあかんでえ。」と説得しております。 私、マゾやない…
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一日1500

東京タワーの今夜は、ライトアップが昨日と違います。 ということとは関係なく、入院2日目です。 本格的な食事療法の始まりです。 朝、トーストと卵とじ 昼、メバル一切れといり卵 夜、うな丼とお浸し 〆て1500キロカロリー。 自分の今までの摂取カロリーは間違いなく今日の2倍は越えていました。 体の蓄えも切れてきて…
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2週間の病院生活始まりました

今までの不摂生な生活から決別すべく、本日入院しました。 過去怪我とか結石で数日病院に入ったことはありますが、2週間というのは初体験です。 行動は自由ですが、食生活を管理され、講習と運動の指導を受け、これからの生活を変えていく転機とするのが目的です。 実現できるかどうかは自身の意志だけです。 病院は、東京タワー…
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私設「電車内迷惑禁止条例」

たとえば、足投げ出して座ってるとか、二人部分席取ってるとか、携帯で話してるとか、ウォークマンから音が漏れてるとか。 こんなのはいいんです、どうでも。 私が規制したいのはまず、 「電車内爆睡に伴うイビキ」 密やかならもちろん結構。しかし一車両に響き渡る不規則ないびき。これは規制すべきです。 この前となりのおっさんがそれ。私は…
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テレサ・テンの歌

彼女の代表曲の一つ、「つぐない」。 窓に西日が当たる部屋は いつもあなたのにおいがするわ ひとり暮らせばおもいだすから 壁の傷も残したまま置いて行くわ 愛を償えば別れになるけど こんな女でも忘れないでね 優しすぎたのあなた こどもみたいなあなた 明日は他人同士になるけれど {%音符webry…
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ミモザと水仙

春まだのハズが、季節はずれの暖かさに・・・。 先週末の話。 (ミモザの花咲く頃)とか(水仙の香る頃)とか、妖精的な可憐な春のヨーロッパを思わせる花が咲き誇っていました。 細君と家から出発して長い散歩をしている途中で見かけた花々です。 地図も持たず、目的も決めず、こっちの小道あっちの露路を気儘に歩くのは楽しいものです。…
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間違ってまっせ、学校の英語 !!

さて、いよいよ新しい彫刻始まりです。 白衣観音。 去年、丈10センチばかりのものは彫ったのですが、今回は8寸5分(約30センチ)。 ヒノキを使って、初めてのほぼ完全な仏像。 ヒノキの香りがたまりません。 仏像彫刻も、日進月歩です。 先日若い女性たちと飲みに参りました。 たまたまイタリア人が同席していたので、座興…
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『へぇー?!』って話

ある日の夕方、『さて、そろそろ帰ろうかな』なんて寛いでいたと思し召せ。 仕事の仲間が、ツカツカっと私のところへ来て、 『どうも。今ちょっとお邪魔してもいいですか?』 また厄介な相談事でも持ち込んできたかなと思いつつも、気の進まない顔は素振りも見せず、 『やあ、いいよ。まあまあ腰掛けなさいな。』と椅子をすすめて、何かありましたかと…
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天気の良い週末には・・・。

龍安寺の石庭には15の石が不規則に配置されて、その作庭者もその意図も不明で、それ故に見る者の想像力をかき立て、禅思想を背景とした日本的な哲学がその庭に表されていると思われています。 そうしたことは別にしても、この庭の縁側から眺める世界は、間違いなく見る者に広い海原を想像させ、何故か 気持を大らかにさせる不思議な力があるのは事…
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三碧木星

『この星に生まれたる人は才智鋭敏辮才に長じ陽気にして社交に長じ表面は剛毅なるも心中誠に柔和にして 潔白慈悲深く邪気少なき質なり 忍耐強くいかなる困難にも諦めることなく立ち向かわんとする気概を有す 常に上へ向かわんとする精力を有すること賞すべき事なれど絶えず飽き易く多分に関心が多岐に亘り深き到達を得ないままやり過ごすこと多し 短気…
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たまにはブログ書こうかな?!

ハマチ釣ったのが、10月4日。 10月11日から京都三日。 次の土曜にはまた釣りに出かけ、カワハギを11枚。 その間、11月の展示会に向けて、仏像の仕上げ。 それぞれに一つづつブログ書けそうな中身はありますが、とても書く状況になれなかったのは・・・、仕事が半端じゃなく過酷だったせい、かな?! いい歳して、未だに「よ…
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趣味は、山歩き! だったのに(@_@;)

東京の西のはずれにある高尾山。標高わずかに六百メートル。 もうかれこれ三十回以上は登ったでしょうか。 週末になると、イソイソとおにぎり・鶏から揚げ・出し巻き卵を作って、自宅から電車を乗り継いで約一時間。 京王高尾山口を基点に、頂上まで約二時間ゆっくり一歩づつ。 途中の薬王院高尾神社でいつものように家族の平安を祈り(?)、その先少…
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夏の終わり

一時、寒いほど涼しくて「こりゃあ、一気に秋本番かいな?!」と思った8月下旬。 9月になってまた暑さぶり返し。 と、時候のはなしではなくて・・・。 蝉。 今年の夏ほど、蝉が大騒ぎに鳴いた夏はありません。 と、蝉のうるさい夏の話ではありません。 朝出かけると、マンションの階段・駅への道すがら、蝉がそこここに死んでいます。…
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昨日見た夢

夢判断をしようというのではありません。 ただ、何故突拍子もないシチュエーションと登場人物が入り乱れるのか、その日の実写生活とまるで関連しない 夢を何故みるのか・・・。 (やっぱり、夢判断かあ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!) 前に勤めていた会社の社長室。赤坂にある本社ビル18階。 そこには、社長(当時の)・副社長(…
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馴れる、慣れる、狎れる、嘗める

「馴れる」 動物が人間に警戒心を捨てて親しみを示すようになる 「慣れる」 経験を積んだ結果、初めのように緊張したり失敗したりすることがなくなる。 「狎れる」 親しみのあまり、守るべき礼儀をつい忘れた態度をとる。 「嘗める」 相手を馬鹿にし、無礼な態度をとる。 仕事に慣れ、人間関係にも馴れると、ひとというものは狎れが知…
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人生は『出会い』と『別れ』

蓋し、名言であります。 たまたま手に取った、ある老俳優の『もう一度逢いたい』と、ある老小説家の『優雅なサヨナラ』。 人が、生きることの豊かさと儚さを感じるのは、その人のめぐり会う、「出会い」と「別れ」。 「出会い」を、言葉を交わした人との「出会い」と定義すると、 生まれてこの方いくつの出会いがあったろう。 初めて言…
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東京江戸散歩

今週は、たまたま昼と夜、東京の街を、江戸を感じながら歩く機会がありましたのでちょいと日記風に。 ひとつは晴海・勝どきから築地・銀座に向けて。 夜、会食の機会に勝鬨のトリトンスクエアにある豆腐料理屋さんへ。 都心にいくつかあるチェーン店の一つ。純和風の内装。一歩入ると、江戸時代の茶屋にタイムスリップ。 すべてが個室。掘りごたつ…
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あほらし!

『あほらし山で鳥が鳴く、アッホー、アッホー』 って、昔言いませんでした?! 言いませんよね。何せ、今私が作ったんですから(-_-メ) ふと思い出したことがありまして。 今を去る数年前。 仕事の上司で一回り違う英国人がおりました。(外資系の会社なので、そういうことはありがちなのであります。) …
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暑さ凌ぎに

この絵は二度目の登場ですが、ちょいと手を加えました。 聖堂の奥に拡がる雲を入道雲らしくしました。 なかなか雲というのは難しいのであります。 それなりの工夫がいるのであります。 教わったものではないので、試行錯誤があるのであります。 雰囲気出ていますか? 「くそったれ!」と言いたくなるほど暑いので、その気持が乗…
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忙中閑あり

過労の警告でダウンしたのが三週間前。一週間の仰臥ののち、たちまち二週間が過ぎた。 相も変わらず頭も体もフル回転。 いい加減無茶を承知で、「これが、私が八年前に自身に誓った『実業』の世界だ。」と納得して過ごしている。 私は、八年前意を決して新たな世界に転身した。 その時、「これからあと十年実業の世界で自分の力量を試そう…
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今度はいきなり一句

『蝉しぐれ 比叡ぞ深く 迷い道』 俳句というのは、何をもって名句というのかよく分からないもの。 芭蕉の名句とされる句(すべてが名句とその手の人は言うが・・・。)の中に 『道のべの木槿は馬にくはれけり』 『明けぼのや白魚のしろきこと一寸』というのがある。 専門家は、芭蕉がその観念・思念を何気ない風物・状況を実視したか幻視…
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