入院して分かること

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雨模様の東京タワーは、てっぺんが雨雲にかすんで灯台のようです。

入院も10日。
日中はほとんど横になる時間もなく、スケジュールをこなすのに追われ、お腹が空く暇もありません。
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今夜の食事。
ホッケの塩焼き・きゅうりもみ・こんにゃく和え・リンゴ。
これが私の生命を維持するに過不足のない一食のカロリーなのです。

ということを、この入院で体感するのが目的です。
(今のところ、体感し納得しています・・・。退院の後、持続できるかがポイント。)

今回の初めての長期入院で気付かされたこと。
病院というところは、高齢者がその八割を占めることに今更ながら気づかされます。
(私も斯く言う「高齢者」に入るのかもしれませんが。)

同時に二週間の入院生活を送る仲間15人の過半数は70前後の「お年寄り」。

この人たちの日々の生態を観察していると、いくつかの類型的な言動に気づきます。
①同じことを繰り返し言う(昔はああじゃ、こうじゃ、と)
②講師の話に必ず言葉を発して反応する・・・「そうそう、私はね、ああじゃこうじゃ」(講義が前に
   進みません。)
③若い人に対する言葉使いが横柄である。(なんで、そんなにエラソウなものの言い方すんの?!)
④やたら独り言をいう。・・・「今日はあれしてこれして」(かくして、やたら病院はうるさくなります。)

私もあと少ししたら、あんなになるんやなと思うと、暗澹たる気持ちになりますなあ。


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この記事へのコメント

にゃん子
2009年04月22日 06:45
 どんな年寄りになるかは 決まっているわけじゃし・・・。個人差大きいですよ!
 それより 退院後は是が非でも持続をお願いします。