2週間の病院生活始まりました

今までの不摂生な生活から決別すべく、本日入院しました。

過去怪我とか結石で数日病院に入ったことはありますが、2週間というのは初体験です。
行動は自由ですが、食生活を管理され、講習と運動の指導を受け、これからの生活を変えていく転機とするのが目的です。

実現できるかどうかは自身の意志だけです。

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病院は、東京タワーを見上げる麻布。

初日の夕食のトレイを前にして、今まで自分が如何に飽食であったかに愕然。

生命を維持するに必要な食物がいかにわずかで良いか、初日から思い知らされることになりました。

病室には、本を何冊か、スケッチの道具、仏像の彫りかけを持ち込み、カリキュラムの合間に時間をつぶそうと。

それから、友人から差し入れの「写経」も。

2週間が長いのか短いのか・・・。

昔、高校の化学の先生が言った言葉を思い出しました。

「誰でも、一日24時間を持っている。その24時間をどう使うかがその人の人生を豊かなものとするか無駄なものとするかを決める。」

当時は突っ張っていましたから、『何当たり前のこと言ってんだ。』位にしか聞いていませんでしたが、
今は、心に落ちる言葉に聞こえます。

それでも、自堕落に生きるのも人の弱さですが・・・。

さあ、どう変われますか!

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この記事へのコメント

Goki
2009年04月13日 05:54
写経で思い出しましたが大学時代の友達は比叡山、高野山、増上寺などで三週間修行があり規則正しい生活と質素な食事で血がきれいになったと言っていました。二週間の健闘をお祈りします。
ぷーさん
2009年04月13日 08:52
2週間の修行みたいなもんですね。
俗世とのかかわりを絶ち、なんてことができればいいんでしょうが、そうもいかないようで、完全隔離とはなれないところが、これまた修行のしどころといった感じです。